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zoom RSS リモコン修理 修理後の続報

<<   作成日時 : 2011/02/16 09:55   >>

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リモコン修理の続報
リモコン 再 修理


修理した TV リモコンが

約6ヶ月で また ボタン反応が鈍くなってきました



【 まえがき 】
前回の修理で、プリント基板とラバー接点を磨いた 

リモコン B と C で ボタン反応が鈍くなり
アルミ箔を 張る修理を しました

前回 修理日 約6ケ月前(2010年10月)


【 内容 】
前回 修理したリモコン記事


前回対策(修理)内容
  • リモコンA; 主要ボタン部 アルミ箔を接着剤で張る
  • リモコンB; 全てのボタン部を磨く(アルコール清掃)だけ
  • リモコンC; 2箇所アルミ箔を張り その他ボタン部は、磨くだけ


現在の状況
  • リモコンAは、正常に動作している⇒問題なし
  • リモコンBは、4箇所 反応が鈍くなっている
  • リモコンCは、ボタン5箇所 反応が鈍い 
       特に8chは、ボタンを強く押しても 全く受け付けない

画像
●リモコンB

外見では、あまり異常が認められない
画像

画像
●リモコンC

反応しないボタン部は、水分が出ている
(○部分)



【 対策  】
よく使用するボタン部のみ 
清掃後
アルミ箔を張りつけました
画像
●リモコンB

接着剤使用して
アルミ箔を貼り付ける
画像
●リモコンC

アルミ箔を貼り付ける





【 あとがき 】
  1. リモコンの修理は、水分による接触不良は、接点部を磨いても

    一時的には、改善されるも
    又 直ぐに 不具合となる

    このため アルミ箔を接着剤で張る方法が良い


  2. 今回の対策も
    接着剤付きアルミ箔と別に接着剤を使用する2種類の方法にした
    (弱い接着剤と強い接着剤)

    理由は、水分が出てきたとき アルミ箔が 剥がれないか 更に確認したいためです


  3. 接着剤やアルミ箔など 対策材料と 原因・リモコンの開け方 などは、
    前 ブログを見てください







●●●●●   END

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