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zoom RSS 初心者向け/自転車空気抜け(漏れ)・パンク修理 依頼前の自己点検

<<   作成日時 : 2012/09/13 06:48   >>

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自転車空気抜け(漏れ)・パンク修理 依頼前の自己点検



自転車の空気漏れ(パンク)を修理する時や
自転車屋さんへ修理依頼する前

など 日ごろの自己点検方法です




【 まえがき 】
自転車は乗っていれば ”機械”が苦手な人も自転車の“空気漏れ”が起こります

 しかし どなたでも 自転車の“自己点検”で修理回数を減らせます

   (毎日 利用されている方などへ 参考になればと思います)


経験を元に記事にしています  また部品名称は、独自の名称を便宜上使用してします

【 点検 】
一般自転車のタイヤ空気は、ごく自然に抜けます

例として 
ゴム風船・軟式テニスボール・バレーボール・バスケットボール
などを考えると理解できるとおもいます

抜ける期間・頻度などは、自転車と環境の条件で大きく変わります
(下に項目を抜粋)


このため 日ごろの点検が大事と思い またお勧めします
点検方法は、簡単です
★1
画像

空気の抜け具合を
定期的に点検する

(時間は個人差がある)


両手の指でタイヤを強く押し タイヤの凹み具合を見る
(またはタイヤ圧力を感じる=“知る”)

(個人差が出ます=基準値となります)


空気漏れは、季節の変わり目で多く経験します
★2
画像
バルブナットのゆるみ具合を
点検する

(この内側に虫ゴムがある)


時計方向に回転させて締め付けます
★3
画像

空気入れ
空気の少し抜けたときは、
 空気を2〜3回入れる(補充)

(写真の空気入れ“T”字ハンドルを上下させる回数/個人差有り)


空気入れ後
空気抜けの時間(期間)を見る(測定する)



“空気入れ”は 常備をお勧めします
今は、“脚踏み型”などいろいろあるみたいです
(理解できない人は専門店でご相談してください)
★4
画像
正常状態(修理後)

画像
NG状態(修理前)

画像
虫ゴムなし
●空気を入れた後
2〜3日以内で“空気抜け”したら
“虫ゴム”を点検する





“虫ゴム”は、バルブ内側にあります
(下を参照)


点検事例
・毎週 月曜日にタイヤを指で押して点検する
・合わせて バルブナットの緩みを見る(時計方向に締め付ける)
・空気抜けを感じたとき 2〜3回空気を入れる

これだけでも 十分な対策となります
定期点検の実施でパンクの被害も少なくなります




★5
画像


画像

空気の入れ方

  1. バルブの(自転車の空気入れ部)黒いキャップ@を外す(左写真 上)

  2. 空気入れの口金をバルブに取り付ける
    (左写真 下)

    このとき
    • 中心部が合っていること
    • 面と面が合っていること
    • 空気が上手く入らないときは取り付け直すこと

      斜めになると空気が入りません

  3. 空気を入れる
    “空気入れ”は自分の脚で固定して T字型ハンドルを上下に動かす

    下へ押し込むとき空気が入り
    空気が一杯になるに従いハンドルは重たくなります




タイヤ空気が完全に抜けてるとき 

空気入れ部分(バルブ)の位置に注意すること

空気入れ部分(バルブ)の回転位置が 真下では空気が入らないときが有ります

(内部のタイヤチューブが空気入れ部をふさぐため)
★6
画像

@キャップ Aバルブナット Cリムナット
虫ゴムの交換
(“虫ゴム”は、ゴム製の細い管です)


  1. キャップ@を外す
  2. バルブナットAを外す
  3. 虫ゴムASSYを外す
    (このときタイヤ空気が残っていると “シュッー”と音がして全部空気が抜けます)
    (片持ちスタンドで後輪の
    自転車は、倒れます 注意)


★7
画像


画像
内部のバルブに虫ゴムを付けます

虫ゴムASSYを外し ゴムの傷み具合を確認します 傷んでいるときは交換です

取り付けの準備作業は、
虫ゴム管の内部をを水で濡らします(滑りやすくさせる)

少しづつ虫ゴムをはめていきます
左写真はまだ不完全の例です
(太い部分も越えて収める)



虫ゴム取付後
虫ゴム部分が長いと空気が入らないときがあります

★8
画像
組立て

  1. バルブの内側(虫ゴムASSY)と外側の溝と突起を合わせます
  2. バルブナットを取り付けます
    (ナットは、手指で締めます 虫ゴムの傷め防止)
  3. 空気を入れます
  4. キャップします
    (以上でおわりです)
★9
画像
“虫ゴム”セットの購入事例
(虫ゴムだけ もあります)
点検方法と
空気の抜け具合を知って 修理依頼すると 納得出来ると思います




【 自転車の環境 】
自転車の“空気漏れ”に良くない環境条件とは
  • 保管場所で日があたるところ(寒暖の差が大きい)
  • 頻繁に乗る回数が多い
  • 通勤通学時間・距離が長い
  • 段差のある道・砂利道が多い
  • 乗る人の体重・荷物が重たい
  • 点検しない人(で壊れるまで利用する)
  • 自転車の差(タイヤの太さ・ゴム質・空気充填度・その他)
  • 価格の廉価品(経験からの推定です)





【 雑 感 】
  1. 点検と修理の方法は、人の五感と六感が必要と思われます
    空気漏れは、日常の走行体感が役立つと思います(その他の故障も同じ)
    どのた方も無意識で行なっていますがこれを 従来より意識した点検をお勧めします

  2. この夏、虫ゴム交換は、虫ゴムが柔らかくなって バルブに密着状態でした
    このため空気が入りずらくなっていました

  3. 空気抜けの判断
    道の段差(歩道と車道の境目)でお尻が受ける衝撃で判断できます


  4. 修理代金は、故障箇所を調べるだけでお金がかかるときがあり さらに
    部品代が100円でも 作業工賃は、別になります
    安くても1000円以上と 思います

    1000円以下では、修理台数をまとめて修理するため1〜2日間自転車を預ける形が多いです
    修理依頼するときは、修理内容を確認してください

  5. 点検項目外の空気漏れは、パンクと思われます

パンク修理の過去ブログ(ブログ運営会社規定で 長いため2部にしています)

初心者向け 自分で直す 自転車のパンク修理
  http://1ppo2ho.at.webry.info/201105/article_1.html
初心者向け 自分で直す 自転車のパンク修理 (PART2)
  http://1ppo2ho.at.webry.info/201105/article_2.html




●●●●●   END

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