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zoom RSS ビデオリモコン東芝RD−XS36/46用のボタン反応が鈍い・効かないの再修理

<<   作成日時 : 2012/10/29 09:53   >>

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ビデオリモコンのボタン反応が鈍い・効かないの再修理



ビデオレコーダー のリモコンボタンは、

 一部で反応が鈍くなってきました

約7ヶ月前に 修理したもので 今回はアルミ箔を張って直しました




【 あらまし 】
リモコンは、
ビデオレコーダー東芝製RD−XS36/46用


2012年2月 アルコール清掃と一部アルミ箔貼りで修理したものです

   過去ブログ; 分解・修理したリモコン記事http://1ppo2ho.at.webry.info/201202/article_4.html



【 アルミ箔貼り 】
“プリント基板の接点”と“ラバー接点”を磨く修理の部分は、 幾つか
ボタンの反応が鈍くなっています


前回対策(修理)内容
 ・ 4箇所アルミ箔を張り その他ボタン部は、磨く(アルコール清掃)修理法

現在の状況
  • 前回アルミ箔貼り付けボタンは、正常に動作している ⇒ 問題なし
  • ボタンの幾つかは、 反応が鈍くなっている


このデッキは、地デジ対応でないため ダビング用で時々使用する程度です
このため よく使用するボタン部のみ 
清掃後
アルミ箔を張りつけました
★1
画像


リモコン外観

★2
画像

分解後写真

分解方法は過去ブログを参照
★3
画像 前回アルミ箔貼り付け箇所

画像 追加アルミ箔箇所

画像

・アルミ箔貼り付け済み ボタン名

“電源”・“早戻し”・“再生”・“早送り”



アルミ箔貼り付けを追加した ボタン名

“見るナビ”・“録るナビ”・“停止”・“音量+”・“音量-”・“入力切換”



・接点部へアルミ箔を貼った写真
★4
画像

画像

材料は、参考です
全て手元保管品を使用


アルミ箔
換気扇汚れ対策用の不織布付属品



接着剤
靴底の剥がれ修理で購入したもの

★5
画像
ラバー接点シートの断面(一部分)



アルミ箔の張り付け


  1. ラバー接点部の清掃
    (ティッシュ・綿棒で水分を拭き取る)

  2. 接着剤の噴出し口へ楊枝を入れて 接着剤を少し付ける(イラスト“A”)

  3. 接点部へ接着剤を塗布する(イラスト“B”)

  4. アルミ箔を接点部へ貼り付ける(イラスト“C”)

  5. アルミ箔を指で平坦にする(イラスト“D”)
    下側の指で支え 上側はツメで表面を押し付け平らにする


・接着剤の効果でアルミ箔が剥がれないこと
・アルミ箔表面には異物付着がなきこと






【 おしらせ  】

リモコンを分解すると リモコンの“設定”が消えます
異なるTVメーカの“設定”で 消えると音量機能などが効きません

再“設定”をお忘れなく




【 メ モ 】
  1. リモコンの修理で、水分による接触不良は、接点部を磨いても
    一時的には、改善されるが 又 直ぐに 不具合となります

    このため アルミ箔を接着剤で張る方法が良い と思います


  2. このブログは追加版で 過去ブログの補足版です

    修理・リモコンの開け方 などは、過去ブログを見てください


過去ブログ; その他リモコンの 分解・修理したリモコン記事


●●●●●   END

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