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<<   作成日時 : 2012/11/15 10:57   >>

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デジタル腕時計の電池交換



デジタル腕時計の表示が変わらない
現象が現れたので

電池が消耗した と判断し 電池を交換しました



【 まえがき 】
この腕時計の電池交換は、2回目です

忘れ防止を兼ねてブログしています




【 分解・電池交換 】  分解する方は、分解前に 写真の記録を お勧めします
この時計は、ウォーキング専用で使用しており 一度電池交換しています

前回電池交換時 部品の取付けを忘れ 今回取付けています


電池交換した腕時計
  • メーカ; シチズン
  • ブランド名; FW(フリーウエイ)スポーツ
  • 表示; デジタル式腕時計
  • 機能; ストップウォッチ・デュアルタイム・タイマー・その他


分解は次に示します
★1
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画像

腕時計の外観です


“FW” “SPORTS”ロゴは、
現在も使用・販売されているようです








時計表示は電池切れの表示で 時刻変化がありません
(一見 壊れた症状と間違えやすい現象)
さらに時間経過で 全く表示されなくなります

★2
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分解
最初の工程です

マジックバンドを剥がします
★3
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“バネ棒”を2本外します

“バネ棒外し”を使用すると容易に外せます



“バネ棒”長さが異なるのは、錆でバネの伸びが不完全なため








ベルトと時計本体を分離します

★4
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ビスを4本外す


裏蓋を外す
(製造番号?;92-0531)
★5
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“電池押さえバネ”が写っていません
前回の電池交換で取付けを忘れました
(+極の接触はどこか不明ですが
この状態で10年間動作してます)



・緑色テープの張付け位置は、不明
・裏蓋の内部を見ると方向があります
分解時記録をお忘れなく



正解の組立て方向と順序は不明です
★6
画像

電池を外す

緑色テープの接着力が強いためユックリ剥がします


使用電池の品番を確認する
ボタン電池;CR2016
★7
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電池を外した内部写真


注意!!!
電池と接触している金メッキ端子は移動します(外れます)
写真方向(液晶表示を下側)で置いてください


内部は絶対に触れないこと⇒触ると腐食します
★8
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ゴムパッキングを外す 

写真のパッキングは、腐食し底蓋に付着して離れない状態


傷み具合をチェックする
腐食部を取り除くなどキレイにする
★9
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“電池押さえバネ”


前回取付け忘れた部品
このため
正しい取付け方法が解かりません
★10
画像

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組立て


●電池を新しく交換する

電池を定置させて
“電池押さえバネ”を取付ける



チョット時間がかかりました(ヤッカイです)
電池の定置方法が不明
(端子バネのバネ性で電池が外へ飛び出る)




反省と提案
推定では、次の順序と思います
1、“電池を緑色のテープで仮に固定する”
2、その後 “電池押さえバネ”を取付ける
この順序でウマイ方法が見つかりませんでした

★11
画像


電池が新しくて・動作が正常な時計は
初期状態の表示がでる


時間;12;11
日付;1日 SU(日曜日)


電池交換前と表示が変化しています


その他組立て(分解の逆です)
  • ゴムパッキング取付け
  • 裏蓋取付け
  • ビス締め
  • バネ棒取付け
  • マジックバンド取付け
  • 時刻調整

電池交換の完了です
部品名は、便宜上 テキトーに使用しています




【 分解のおてつだい 】
★21
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“バネ棒”と“取付け部”の断面図です

“バネ棒”と“取付け部”

“バネ棒”は、
・筒の中に棒が両端に入っている構造で
・更に 筒の中にはバネが有ります
・端を押すと凹みます(長さが短く)


★22
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“バネ棒”と“バネ棒外し”



“バネ棒外し”の二股部分を“バネ棒”の端(溝)に差し込みます

★23
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“バネ棒”の外し方

@“バネ棒外し”を“バネ棒”の端に差込む
Aテコの“力”を利用してバネ棒を縮める
B“バネ棒”を“取付け部”孔から出します
C“バネ棒”を静かに外します



バネ棒は“すっ飛び”ます 
“取付け部”の枠から出すとき 要注意

★24
画像


“電池押さえバネ”の差込み部
A,B.C.D部がケースへ差し込まれています(写真9・10参照)

“電池押さえバネ”の外し方
外す順番は、Aを外し Bを外せば 取り外せます
Aを外した後 Aを元に戻す練習をお勧めします(組立てに備えた練習)

電池の保持構造(断面図)
電池は、“電池押さえバネ”と端子バネに挟まれています
また端子バネで常に上方向に押されています



電池押さえバネの差込み部
拡大イラスト

差込み部の着脱は、斜めにすると容易にできます





【 使用工具と準備部品  】
★25
画像

準備部品


交換電池
・リチウムイオンのボタン電池
・品番;CR2016


100円ショップで入手

★26
画像

“バネ棒外し”
(時計の付属品)
薄い板厚の金属品(0.3t?)



ブログの時計では、
右側の形状を使用します
★27
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精密ドライバー


100円ショップで入手
★28
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ピンセット


“電池押さえバネ”の着脱に使用




時計の調整(説明書の抜粋)
時刻・カレンダーの合わせかた
  • “MODE”ボタンでカレンダーを選ぶ
    “MODE”ボタンを押す毎 機能が切り換わる
    ⇒カレンダー⇒アラーム1⇒アラーム2⇒ストップウオッチ⇒タイマー⇒デュアルタイム⇒

  • “ST/STOP”を2秒押し
    表示の一部が点滅(調整するところ)
    “ST/STOP”ボタンを押す毎 切り換わる
    ⇒秒⇒分⇒時⇒月⇒日⇒曜日⇒12/24⇒

  • “RESET”ボタンで時刻・カレンダーを合わせる


ボタン名は表示盤の左右に小さな文字で記載されています
(左上;MODE,左下;LIGHT、右上;ST/STOP、右下;RESET)




【 チョッと思う 】
  1. この時計で、次の機能は使用しないため電池が長持ちしています
    ・アラームの音を鳴らさない
    ・夜、表示を照らすライトを使用しない

  2. 時計は防水機能がお勧めです
    誤って水の中へ入ったときの用心もありますが 一番は、時計内部へ空気の出入りがないため 部品が腐食されにくく 長持ちします

  3. このデジタル腕時計の電池消耗時の表示は、最初、壊れたと思いました

    へんな時刻で表示が固定された状態になります
     何しても表示は変えられません
    しばらく放置すると 全ての表示が消えます

    ここで気がつきます




●●●●●   END

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