中高年、 自転車ライトの修理
自転車ライト(ランプ)が消えた
ライトの接触不良 修理
自転車のランプの灯りが
点いたり消えたりした後 完全に消えた
症状の 自転車を修理しました
点いたり消えたりした後 完全に消えた
症状の 自転車を修理しました
【 まえがき 】
郊外に住むものにとって、日常 自転車は、必需品の一つです。
当然 時と共に 自転車は、故障していきます
故障自転車を お店で修理しますが
最近は安くできますので ありがたい事です
しかし 自分で修理するのは、結構 楽しいです
自転車の故障は、故障箇所が すべて 目で見えるため
“修理”としては、易しい部類と 思います
【 故障自転車 】
【 構 造 】
また 構造は、自転車により 異なります)
| ランプ点灯の仕組み 発電機からランプまで ビニル線 1本で接続 接触箇所は3箇所; B・C・D | |
爪の構造 | ランプケース(図左) と 照明ASSY(右側) の分解 1、照明ASSYの外し方 Aを押して Bを手前に引きます 分解構造は、自転車で異なります (例;ビス・嵌め込み式など) 2、ランプの外し方 白のランプソケットを引き出します(圧入方式) ランプASSYからランプを回転させて 外します(ネジ式) |
| 発電機の端子 の構造 茶色;電気端子 緑色;上下に可動してロックするタイプ 樹脂のバネ性を利用してビニル線をロックする構造 |
【 修理 】
不具合確認
- ランプの点灯 有無をチェックする
自転車の前輪を片手で持ち上げ 他の手で 前輪を強く廻す
(正常時)瞬間的にランプが点灯します
その他確認事項 (イラスト“仕組み”のA・B・C)
- 発電機が回転しているか 確認する
- 発電機の端子は、線が外れていないか
自転車を倒すと 良く判ります - ランプが切れていないか
- ランプと黄銅端子 の接触は、問題ないか
確認結果 (チェック後 確認できたこと)
- 発電機端子と接続する ビニル線が簡単に外れた
- 発電機端子が汚れていた
- ビニル線材の端子部分が汚れていた
- ランプは切れていない
- 黄銅端子(黄銅板)とランプ の接触を チェック
今回の対策
次の対策で正常になりました
- ビニル線の端子 を磨く
パンク修理で使用する 紙やすりを使用
- 発電機下の端子 の磨き
穴が小さく 上手く 磨けなかった
(作業後の案)針金などを 穴に通して針金を摺って磨く - 黄銅端子の接触面を磨く
マイナスドラーバーの先端部で磨いた
注意
端子を折らないこと(板の折曲げ部分へ 力を加えない配慮)
端子の後ろ側を 指で支える
- 黄銅端子とランプを確実に接触させる(接触が不安の方)
黄銅端子の中央部を手で 曲げる
折れやすいため 作業注意 - 発電機下の端子 線材止めを確実に 止める
(材料のバネ性が弱く、端子の汚れ・錆びで戻らないときがあります)
【 ランプ切れ確認方法 】(案も含む)(参考項目)
- 直接フィラメントを見る
- ランプ内のスペアランプと交換する
- 買い置きランプと交換
- 隣の自転車のランプを一時借用する ただし 取り付けられること
- 乾電池を使用する(未経験)
- 懐中電灯を利用する(未経験)
- テスターでチェックする
【 過去の経験 】(参考項目)
“ランプが点灯しない” この作業で 過去に経験した内容です
- ランプ切れ
“ランプ”のフィラメント切れが一番多いです
不具合品を持って 同じ表示のランプを購入する - 黄銅端子とランプの接触不良
走っていると 時々 薄暗くなる
黄銅端子とランプの両方 接触部分を磨く - 発電機の傾き
発電機の回転部がタイヤに当たっても発電しないほどの傾き
(駐輪場でぶつけられたため 発電機が大きく傾いた) - 黄銅端子の磨き作業 時 黄銅端子の折れ
簡単に折れます 要注意 - 照明ASSYの分解時 ケースの爪破壊
自転車により 構造が違います
(爪構造が違っていた)
【 あとがき 】
- 故障状況・構造・仕組みなど 把握できると 修理しやすいです
また 不具合状況をできるだけ知ることも 重要です - 構造を把握する
インターネットで調べる
お店で 同一構造のものを探し 説明書をみる など - 不具合内容を 再現する
人により 不具合説明の 表現が違う ためです - 自転車のトラブルは いままで 、パンクをはじめ いろいろ経験しました
今後は 経験ごとに ブログをして いこうと思います
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