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zoom RSS 時々動くマウス/ケーブル の断線修理

<<   作成日時 : 2015/02/12 19:11   >>

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マウス/ケーブル の断線修理




ケーブル が断線したと思われる部分をカットして

残りのケーブル両端を半田付けしてみる



 チョコット 

マウスのケーブルは一般的に細く出来ていて 出入り口が常にストレスを受けている

この影響もあってか

机からマウスを落下させたら 落ち具合が悪くケーブルの出入り口で断線した




 ケーブル断線の修理 

マウスのケーブルの何処かで断線したので 不具合部分を範囲を予想して
その一部分をカットして取り除きました

断線した状況です
  • 使用パソコン;
    メーカー品でキーボードとマウスもその付属品
  • 断線内容;
    “data端子”で抵抗値が変動する(1/4本の線材)
    マウスのケーブル出口(写真1のA)を動かすと抵抗値が変動する
  • 使用冶具;
    テスターを使用
  • チェック方法;
    マウスDINコネクタ端子と基板端子間で道通チェック(4本の線材+shield線)
    各端子間の短絡もチェック(結果異常なし)
  • 修理方法
    ケーブルの一部をカットする
    カットした部分を半田付けする

★1
画像


マウス(開封時)
(写真は既に修理後のものです)

A部が断線したと思われる

・緑色矢印部をカット
(緑色点線の長さをカット)
★2
画像


断線部分のケーブルをカット


・ケーブル出口前後 約8センチカット
(原因究明で出口部被覆を約2センチ剥ぐ)

 

マウスを動かすとケーブルに ストレスが加わる所
★3
画像


内部配線3本の被覆が切れている
(開封時線材の被覆を折ったか?)
★4
画像


カットした部分の接続
(半田つけ 前)


基板上に端子名が書かれている(写真B)
★5
画像


カット部の半田つけ
 

この方法を選んだ理由;
線材が細いため
束ねて太くし強いケーブルにする


このためケーブルの中間で接続した
★6
画像

画像


絶縁テープで電気的保護
絶縁テープで接続部分を強度補強


 

・各半田つけ部の個別絶縁する

・個別を束ねて全体を被覆する


不具合現象は前回ブログを参照;
マウスを落下させたらパソコン起動がおかしくなった
http://1ppo2ho.at.webry.info/201501/article_1.html




 使用したもの 
テスター/ニッパ/ピンセット/ドライバー/半田ごて/はんだ/カッター
絶縁テープ(ホームセンター購入品)
その他;指の爪
マウスケーブルの線材は細すぎます このため
被覆剥きは ニッパで剥くと芯線まで切る可能性が大です

爪で被覆を剥いたら ニッパより上手くできて います
少しの練習後トライ願います・またすべて自己責任でお願いします



 思ったこと 

  1. マウス価格は安いので失敗したら購入予定でした 気軽に修理できます

  2. 細い線材の加工・処理は難しいです 工夫が必要です
    修理する人は要注意です


  3. 修理後のテスターチェックは、全端子、同じ数値を確認しています
    (基板の表示でclock・data・Vcc・GND・shieldとマウスコネクタ端子間)

    また マウスのケーブル出口(写真1のA)を動かしても抵抗値は変化していないこと をチェック





●●●●●   END

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