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zoom RSS レコーダ/VDR−R2000/画像が乱れ始めた処置(お手入れ方法)

<<   作成日時 : 2015/11/09 06:51   >>

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画像が乱れ始めたHDDレコーダ(録画機)のホコリ取り掃除



2年使用のレコーダ/VDR−R2000を掃除機でホコリを吸い取ったが
動作の不安定が治まらないので蓋を外して清掃した




 チョコット 
掃除機だけでは不十分で エアーダスターを使用します




  ホコリ取り 
録画機の画像が ときどき 乱れます
機器の 内部温度が 上昇している と考え, また 時期も夏です

早速 掃除機で 左右の側面 と 後面のファン の ホコリを除去しすが
まだ 改善しません

蓋を外し 内部を点検します
★1 外観
画像



2時間使用すると
上蓋が熱く感じます


放熱用ファンは常時 動いています
(ホコリは24時間入る)
★2 名盤
画像


品番;VDR−R2000


使用開始は 2013年2月
★3 蓋外し
画像


上下左右 の飾り蓋 外し

  1. 上蓋外し
    後側のビス3本外す
    蓋を後ろ側へスライドさせる⇒外れる

  2. 左と右側板の外し方
    後側へスライドさせる⇒外れる


  3. 底板の外し方
    左右のビスを外す
    底板を後側へスライドさせる⇒外れる
★4 内部
画像


ホコリが溜まっています


ホコリは
全ての隙間から侵入しています

★5 左面 側板
画像


左面 側板/通風孔


掃除機 使用後です
(ホコリが見えません)
★6 左面
画像


左面側


飾り板(黒色)を外したときのホコリ
掃除機では効果が薄いのが解かります


(ここで見えるビスは底板の固定ビス)
★7 右面 側板
画像


右面側


飾り板(黒色)を外したときのホコリ


(ここで見えるビスは底板の固定ビス)
★8 底 1
画像


底面 前側


飾り底板(黒色)を外したときのホコリ


エアーダスターのチューブはホコリの通り道から入れる
★9 底 2
画像


底面 後側


飾り底板(黒色)を外したときのホコリ


エアーダスターのチューブを隙間に入れる




 ホコリの取り除き方 

画像

  1. 掃除機で外部のホコリを取る
     
  2. 上・左・右・底板を外す
     
  3. エアーダスターでホコリを吹き飛ばす
    (屋外作業です)
     
    底板とプリント基板の間は特に有効
    (付属のチューブを使用)
     
  4. 取れ難い 微細なホコリは
    作業手袋を着けて拭取る



これで 画面が安定しています



 その他の熱対策・ホコリ対策  

画像

・録画機の下に隙間を設ける
(木の棒を敷きます)

・録画機の左右 空間は10cmを確保する



画像


・録画機のOFF時間 を設ける
(タイマーを使用する) 

ファンが動作しない=ホコリが入らない
時間を作る
   (テスト中)






 思ったこと 

  1. リモコンボタンを押して その反応がなくなる と同時に
    本体も 約2時間の動作で  映像が不安定になり始めました
  2. タイマー購入は ためらい ますが 不良になるより “まし” と考えてます
    (1週間用タイマーです)
    24H稼働は業務用と考えました
  3. 録画機は トラブルの予感がします(使用感覚です)
    録画済み番組のバックアップを考え中です




●●●●●   END

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